BLOGブログ

2026年09月01日

「気・血・水」で見る、いまのからだ

NEWS ブログ

なんとなく疲れが抜けない。顔色がさえない。夕方になると脚が重い。はっきりした原因はわからないのに、調子がよくない日はありませんか。


東洋医学では、からだを「気・血・水」という3つの巡りでとらえます。
気は動くためのエネルギー、血は全身に栄養を届けるもの、水はからだをうるおし、余分なものを流すものです。
このどれかが足りなかったり滞ったりすると、小さな不調として表に出てくると考えられています。


Invite35では、初めてのお客様はカウンセリングにて簡単な「五行チェック」をしていますが、2回目以降のお客様にはそれ以上に体の今がわかる「気血水チェック」をしていただいています。
「疲れやすい」「むくみやすい」「喉が渇きやすい」など、ふだん感じていることにチェックを入れるだけです。
全42問で、3分ほどで終わります。


チェックが終わると、血虚・瘀血・水滞・気虚・津虚・気滞・気逆の7つのタイプのうち、いまどこに傾きが出ているかがグラフでひと目でわかります。同じ「疲れ」でも、原因が「足りない」のか「滞っている」のかによって、整え方は変わってきます。


このチェックでわかるのは、次のようなことです。


・いまのからだが、どのタイプに傾いているか
・不調のもとが「不足」なのか「滞り」なのか
・その日の施術を、どこから整えるとよいか
・ご自宅で取り入れやすい食べ物や過ごし方のヒント


私は、首からの巡りが気・血・水のすべてに関わっていると考えています。首に滞りがあると、顔を整えても変化が出るまでに時間がかかることがあります。そのため、まずいまの状態をお客様と一緒に確かめてから、施術の組み立てを決めています。


結果は来店のたびに変わります。季節や忙しさによって、からだは少しずつ揺れているからです。前回の結果と見比べることも、ご自身を知る手がかりになります。


気になる方は、ご来店の際にお気軽にお声がけくださいね。


※このチェックは東洋医学の考え方にもとづく目安で、医学的な診断を行うものではありません。

Hermitage Infini

CONTACT

お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせはこちら

090-7637-2654